渋谷エリアを中心としました、こだわりの店舗様や会社様の求人情報を掲載していきます。
ご利用者様に安心してご利用いただく為にも、
掲載店につきましてはwakuworkingスタッフによる独自審査をさせて頂いております。
掲載ご希望店様
※掲載は審査制ですのご希望に添えない場合もございます。
>>求人の掲載について
2008年4月1日
エンタメ情報を更新しました。
4月の特集は東大生・内藤佐和子のwakuwaku SHOP
現役東大生の内藤佐和子が青山・恵比寿・代官山のカフェをご紹介
今回は、vol.1で紹介した「rico・costarica」と同じお店にある、「café・costarica」で美味しいSWEETSやパン、コーヒーを販売している、加代子さんにスポットを当ててみました!プロのカメラマンでもある彼女が、どのような経緯でカフェをOPENしたのかを取材してきました☆
SWEETS屋さんを開きたいと
カメラマンとパティシエを両立…過去
22歳:東京外国語大学在学中、4年生時からカメラマンのアシスタントを勤める
24歳:出版社写真室に所属
28歳:フリーカメラマン
35歳:café・costarica オープン
カメラマンを目指したキッカケは、大学時代に友達と旅行に行った際に、撮った写真を友達に褒められたから・・・「自分の好きな事を仕事にしたい」とその当時から考えていたので、思い切って写真の世界に入りました。
カフェを始めようと思ったきっかけは、以前から、いつかSWEETS屋さんを開きたいと思っていたんですけど、思いがけないタイミング、お店をやってみないかと誘いがあったので、この話を引き受けてみました。 カメラマンとの両立はかなり大変だけどすごく勉強になってると思うし、どちらも好きな事なので充実してます。
お客さんに気軽に来てもらえるには。。。
真冬でも店の扉を全開にしていました…過去
お店をOPENする前に、掛かった資金は、調理道具(アイスクリームメーカー、オーブン、冷蔵庫等)で20万円位。お店を始める前から、お菓子作りの道具は持っていました。また、焼き型など細かい物は、ちょくちょくと買い揃えているので、分かりません。
*以前からこのお店では、夜はバー営業をしているので、改造費等は掛かっていません。
お店の造りがかなり個性的でケーキ屋さんぽくないので(ショーケースも置けず・・)、お店をOPENさせた時は、お客さんに気軽に来てもらえるようにするにはどうすればいいのかといつも考えていました。少しでもお客さんに近づくために、初めの年は、真冬でも店の扉を全開にして凍えながらやってました。


名前:大和 加代子
出身地:広島県
現在地:東京都港区
血液型:A型
お仕事:カメラマン/パティシエ
お休み:土日・祝日(日曜日は仕込みや、フライヤー作りで一日が終わる。また、カメラマンとしての仕事で撮影や画像処理などをする事も多いのでほとんど休みは無い)
*カメラマンとしてのお仕事:有名ファッション雑誌、コマーシャル撮影等で幅広く活躍

地元で愛されるSWEETS屋さんに
そして、自分自身のお店を出すという新たな目標へ…現在・未来
「美味しい!」と言って貰える事が一番です。
同じ事だけどリピートしてもらえると、「あ、喜んで貰えたんだな」と思えるので嬉しいですね!
目標というよりは、もっともっと地元で愛されるSWEETS屋さんになるようがんばります~!
そしていつか自分自身のお店を出すことですね。

「café・costarica カフェ・コスタリカ」*同じお店に、rico・costaricaもあります。美味しいインドカレーや日替わり弁当を売っています。Vol.1で特集しています☆
住所:東京都渋谷区神宮前2-23-4
電話:03-3479-8860
【営業時間】
■12:00~16:30(rico・costaricaは11:30から営業)
■定休日:土・日・祝日






はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加
