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2008年4月1日
エンタメ情報を更新しました。
4月の特集は東大生・内藤佐和子のwakuwaku SHOP
現役東大生の内藤佐和子が青山・恵比寿・代官山のカフェをご紹介
「明日、君がいない」
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若者の自殺という現代の世界各国で社会問題となっているテーマを,学校を舞台に表現。若干21歳の新鋭ムラーリ・K・タルリ監督。
http://www.kimigainai.com/
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若者の自殺がテーマの映画ですが、重い内容を映像で刹那的に表現されていました。高校生の頃って、「今、目の前に見えるものだけが自分の世界」だと思っていませんでしたか?
だからその分視野が狭いので、自分自身に対しても閉鎖気味になっていたな~なんて、いくつも重なる点がありました。
大人になった今でも、この映画が伝えるメッセージは心に響きました。
「ある子供」
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20歳のブリュノ。恋人はソニア、18歳。二人はわずかな生活保護とブリュノの盗みで生活をしている。ある日、ふたりの間に子供ができる。だが、ブリュノには実感がない。盗んだカメラを売りさばくように、ブリュノは子供を売ってしまう。ショックを受け、倒れるソニア。ブリュノは自分で犯してしまった過ちに気づくのだが・・・。
http://www.bitters.co.jp/kodomo/
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子供が子供を生む・・・これは私にも同感できる事です。この映画を観るまでは、私はまだ子供なんて産めないって思っていました。
だけどこの映画をみて、「愛情があれば人は変わり、やがて大人になる」このメッセージが私の価値観を変えました。
ダルデンヌ兄弟(監督)の優しい眼差しが作り上げた名作です。
「僕を葬る」
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パリで活躍する新進気鋭のフォトグラファー、ロマンはある日突然“余命3ヵ月”を宣告される。彼は化学療法を一切拒み、自分自身と向き合う選択をする。一緒に暮らす恋人には一方的に別れを告げ、家族にも一切を秘密にし、唯一の理解者である祖母だけには真実を打ち明ける。
日一刻と迫る最期に向けて、ロマンは自分の人生に折り合いをつけていく。
http://www.bokuoku.jp/
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「死を見つめる」 そんなこと考えた事は一度も無かった。だけど、この映画は「死」を意識する事で、生まれて初めて「生きる」ことの本当の意味が分かるのだと主人公が教えてくれました。 最後のシーンがとても感動しました。
「潜水服は蝶の夢を見る」
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ジャン=ドミニクは3人の子供の父親。「ELLE」誌の編集長として、幸せで華やかな人生を送っていた。ところがある日突然、脳梗塞で倒れ、
「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまう。身体的自由を奪われ、唯一動くのは、左目だけ。そしてある日彼は、瞬きで自伝を綴り始める。
http://www.chou-no-yume.com/
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意識はあるのに、思い通りに動かなくなってしまった身体。こんな状況なら、いっそのこと死んでしまえたらいいのに・・・って思ってしまう人も多いはず。
残酷な現実を否定せず、むしろ前向きに生きたジャン=ドミニクの姿勢に勇気付けられました。
また、映像も凄くよかった~ 淡い感じがこの映画とよくマッチしていました!
監督はジュリアン・シューナベル。私の好きな監督が作った、一番好きな映画です。
「あの頃ペニー レインと」
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厳格な母に育てられ、ぱっとさえない優等生。そんなウィリアムが地元誌に書いた原稿がローリングストーン誌の目に留まり、フツーの15歳の生活から一転、 ロックの世界に没頭してゆく。ブレイク寸前のバンドに同行取材することになったウィリアムは、グルーピーのリーダー、ペニー・レインと出会う。それは切ない恋の始まりだった・・・。
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男のコの初恋のお話なんだけど、すっごくぱっとしないトコが可愛く見えちゃいました。
あと、ペニー・レイン役のケイト・ハドソンが可愛すぎるよ~ そしてグルーピーガールの洋服も要チェックです☆
「ひなぎく」
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ヴェラ・ヒティロヴァ監督による1966年製作のチェコの映画。
イェツィンカとヤルミラのふたりの姉妹が、映画を通して絶えずおかしないたずらをしかけ、はちゃめちゃに生きる、二人の女の子の行き方を描いた映画!!!
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映画の内容というよりも、とにかく彼女たち二人がすっごく可愛い!!!
洋服、メーク、アクセサリー、お部屋・・・全てが可愛すぎるのです。
「チャイナタウン」
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1930年代のロサンゼルス、チャイナタウン。私立探偵のジェイク(ジャック・ニコルソン)は、モーレイ夫人と名乗る女性から夫の愛人調査を依頼されるが、やがて本物の夫人(フェイ・ダナウェイ)からクレームをつけられ、殺人事件に巻き込まれていく…。
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名脚本家ロバート・タウンのオリジナル・シナリオを、異邦人的姿勢を一貫させた映画作りで知られるロマン・ポランスキー監督がノスタルジックなムードを満載させながら人間のどろどろした運命と関係性に迫っていくハードボイルド・ミステリー。
ハンニバル博士以外のジャックニコルソンを知らない人は要チェックです~!!!!
「タクシードライバー」
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大都会ニューヨークを舞台に夜の街をただ当てもなく走り続ける元海兵隊のタクシー運転手が、腐敗しきった現代社会に対する怒りや虚しさ、
逃れられない孤独感から徐々に精神を病み、ついには自分の存在を世間に知らしめるため過激な行動に走る姿を描いた名作。
都会の空虚を、徹底したリアリズム映像の中に幻想を交えて描いた、マーティン・スコセッシ監督の名作中の名作!
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荒れていた時代には発狂する人間もいて当たり前? なのか・・・ とにかくロバート・デニーロがやばすぎます!!!そして、ジョディー・フォスターも可愛いよ~
なんだか気持ちがすっきりする映画です。
「パリ、テキサス」
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記憶を失い、荒野をひとり彷徨う男トラヴィス。4年間失踪した続けた理由とは?息子との絆を取り戻し妻への愛を貫く男が夢見た、パリ、テキサス。
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“THE ロード・ムービー”。心に響く名作。
現実逃避をした男が愛する妻の為に未来を見つめる姿勢、妻への愛情、淡々とした映画なのに涙が止まりません。
とくに、マジックミラー越しのナスターシャ・キンスキーとのやりとりは、本当に切ない。
「スモーク」
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全ては、ブルックリンのタバコ屋から始まった・・・。1990年のブルックリン、14年間、毎日同じ時間に同じ場所を撮り続けるタバコ屋の店主。
それぞれ、いろいろな人々の人生が絡み合い感動のクライマックスへと向っていく。
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アメリカ、日本、ドイツ合作映画。
タバコ屋を舞台に繰り広げられる、心温まるヒューマンドラマです。
「疲れた心を癒してくれる」 そんな一本です。
「ウィスキー」
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ウルグアイの町、父親から譲り受けた小さな靴下工場を細々と経営するハコボ。その工場で働く控えめでまじめな中年女性マルタ。
長年仕事をしていても、必要以上の会話を交わすことのなかった二人。ハコボは弟(エルマン)が滞在する間、マルタに夫婦のふりをしてほしいと頼み、それを受け入れるマルタ。嘘でつながった彼らはどんな物語を繰り広げていくのか・・・。
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“ウィスキー”は幸せの合言葉。ひとつの嘘が二人を繋げていく・・・
会話の少ない映画ですが、すっごく可愛い大人の恋愛映画でした!!!
小さな幸せが、大きな幸せへと繋がっていくんだね。
「ミュンヘン」
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ミュンヘンオリンピックで11人の選手が殺された。政府の決断は<報復>1972年9月5日。
1972年のミュンヘンオリンピック事件後のモサドによる黒い九月に対する報復を描く。
http://munich.jp/
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暗殺のリーダーにされた主人公の、祖国に対する忠誠心、家族への愛、暗殺に対する恐怖心や葛藤、そのすべてが入り混じった、主人公の演技が良過ぎます!!!そして、かっこいい・・・
「善き人のためのソナタ」
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1984年の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓っていた。ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。
しかし、音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。
http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/
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ヴィースラー大尉がドライマンがピアノで弾いた「善き人のためのソナタ」という曲を聴いてしまうシーンが、すっごくジーンときました。
後半からラストに掛けては言葉にならないぐらい、胸に響く物がありました。
「グロリア」
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マフィアを裏切ったために殺されたプエルトリコ人一家。唯一の生き残りであった末っ子のフィルは、父親によって同じアパートメントの同じフロアに住む中年女グロリアに託された。子供嫌いのグロリアと生意気なフィルは反発しあっていたが、マフィアから逃げ回るうち、いつしかお互いがかけがえのない存在になってゆく。
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ジーナ・ローランズ演じる元マフィアの情婦グロリアは、とにかくタフでカッコイイ!!!
逃走するうちに、二人の間に絆が生まれていく・・・最後のシーンは見た人によってとらえ方が違うんだろうな。
「 ボルベール 」
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15歳の娘と失業中の夫とマドリッドで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、ある日彼女に二つの死が降りかかる。娘のパウラが義父を台所で刺し殺してしまった。
娘を守るため夫の死体をなんとかしようとする彼女に、今度は最愛の叔母が亡くなったという知らせが届く。
そんな時、失踪したはずの母親と再会するが・・・
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女性の方には是非観て欲しい映画です。
ペドロ・アルモドバル監督、ペネロペ・クルス主演なので、間違いなくいい映画なのですが、この監督が価値観とする女性像は誰にでも当てはまるはずです。
「リトル ミス サンシャイン」
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田舎町アリゾナに住む少女オリーブ。田舎娘でおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれたことから始まる、ダメダメ家族の起死回生ムービー
http://movies.foxjapan.com/lms/
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崩壊寸前のバラバラだった家族が娘のミスコン出場に向かう旅を通して一つにまとまっていく様を描いたロードムービー。
笑えるシーンはもちろん沢山あるけど、すっごく心にジーンとくる場面もあります。
この映画をみたら、間違いなく元気になるよ!
「プリシラ」
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シドニーに住むドラァグ・クイーンのミッチは、アリススプリングスのカジノでのパフォーマンスの仕事のため、二人の友人―性転換者のバーナデットと、若くて騒々しいフェリシアと共に1台のバス「プリシラ号」をチャーターし、アリススプリングまで砂漠の中を旅する。
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ストーリー、役者、映像、衣装、メイク・・・すべてが最高!!!!
裁くの漠然とした風景と、ドラッグ・クイーンのとっても派手でオシャレな衣装のコントラストがたまりません。
ABBAの名曲で踊る、若きガイ・ピアーズも必見ですよ~
「太陽を盗んだ男」
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中学の理科教師・城戸 誠(沢田研二)は、東海村の原子力発電所を襲い、プルトニュウムのカプセルを盗み出す。
アパートの部屋を実験室のように改造、独力で原爆の製造に成功した誠は、自ら“9番”と名乗り、国家に次々と要求を突きつける。
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若きジュリーFANの私としては最高の一本でした。
まず、プルトニュウムカプセルを盗んじゃえるってこと自体が凄すぎです。あと刑事役の菅原文太が強すぎです。
そしてジュリーはかっこよすぎでした。いろんな意味で元気出る映画でした。






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